はじめに
実は、これまで一度も犬を飼ったことがありませんでした。
「ちゃんとお世話できるかな?」「しつけって難しそう…」
そんな不安ばかりが先に浮かんで、ずっと一歩を踏み出せずにいました。
さらに我が家には子どもがいます。
毎日の育児だけでもバタバタなのに、そこに犬のお世話が加わって本当に両立できるのか…。
正直、何度も悩みました。
それでも家族で話し合い、「大変さも含めて一緒に成長していこう」と決めて、
初めて犬を迎えることに。
このブログでは、犬を飼ったことがない状態からのリアルな不安や失敗、子育てとの両立で感じたことを、正直に発信していきます。
同じように
「犬を飼ってみたいけど不安」
「子どもがいて迷っている」
そんな方の参考になればうれしいです。
子どもと犬の相性が大丈夫か
犬を迎えるにあたって、不安だったのは、子どもと犬の相性でした。
子どもがいる家庭で犬を飼うと、噛まないか、仲良くできるか、アレルギーは大丈夫か…心配は尽きませんでした。
まずアレルギーのこと。
子どもが犬の毛や皮膚に反応してしまったらどうしよう、と最初はとても気になりました。
少しずつ安心材料を集めながら検討しました。
次に噛む心配。
まだ犬を迎えていない段階でも、「子どもが手を出したら噛んだらどうしよう」という想像が頭をよぎりました。
犬もまだ環境に慣れていないうちは、無意識に噛んでしまうこともあると聞き、慎重に考えました。
そして仲良くできるか。
子どもは元気いっぱいで動きも激しいので、犬が怖がったりストレスを感じたりしないか心配でした。
安心して一緒に遊べる日が来るまで、家族でどう環境を整えるか、ルールやマナーを考えながら準備していきました。
不安はたくさんありましたが、考える時間があったからこそ、迎えたあとの生活をイメージしやすくなったと感じています。
お世話と育児を両立できるか
次に不安だったのは日々のお世話と育児を両立できるかということでした。
朝の散歩やトイレの世話、ご飯の準備にしつけ…。想像するだけで「子どもたちの世話と両立できるのかな?」と心配になりました。
特に朝や夕方の忙しい時間帯は、子どもたちの支度や遊び、食事などで手一杯になりがちです。
そこに犬のお世話が加わるとなると、生活のリズムが崩れてしまわないか不安でした。
また、休日でも子どもと遊びつつ犬の世話をする時間を確保できるのか、
ワンオペで過ごす日がある場合、体力的に大丈夫か…そんなことばかり考えていました。
でも不安なままでは前に進めないので、家族で話し合い、
- 散歩やご飯の時間のスケジュールを決める
- 子どもと犬の時間を分けて計画する
- 無理のない範囲で世話を分担する
といった準備を少しずつ始めることで、
「両立できそう」という安心感が生まれました。
犬の安全面
犬を迎える前に不安だったのは、犬の安全面です。
子どもがいると、犬が誤って危険な目にあわないか心配でした。
例えば、
- 子どもが犬に触るときに強く引っ張ってしまわないか
- おもちゃや小物を誤飲してしまわないか
- 留守番中に怪我をしたりストレスを感じたりしないか
こうしたことが頭をよぎり、迎える前に家庭内の環境をどう整えるか何度も考えました。
対策として、
- 犬専用の安全なスペース(ケージやサークル)を用意する
- 子どもが犬に触るときのルールやマナーを決める
- 家の中の小さな危険物を事前に片付ける
などを考えました。
最初から完璧にはできませんが、少しずつ慣れさせながら安全を守ることが大切だと感じています。
それでも犬を迎えようと思った理由
不安はたくさんありましたが、それでも犬を迎えようと思った理由は、家族みんなで幸せな時間を過ごしたいという気持ちが大きかったからです。
まず、子どもたちに命を大切にする経験をしてほしいと思いました。
犬を迎えることで、毎日の生活の中で責任感や思いやりを自然に学べるのではないかと感じています。
そして、私自身も育児の合間に癒しや安らぎを求めていたことも理由のひとつです。
忙しい毎日の中で、犬と過ごす時間があることで、心が少しほっとする瞬間が増えると思いました。
もちろん不安や心配はゼロではありませんが、考え、準備し、家族で協力しながら迎えることで、少しずつ安心して犬との生活をスタートできると信じています。
このブログでは、これから犬を迎えるまでの準備や悩み、そして実際に迎えた後の生活まで、リアルな体験を正直に発信していきます。
まとめ
犬を迎える前は、子どもとの相性や犬のお世話、そして安全面など、たくさんの不安がありました。
でも不安だからこそ、家族で話し合い、準備やルールを考えることで、少しずつ安心感を持つことができました。
犬を迎えることは大きな責任ですが、同時に子どもに命の大切さを伝えたり、家族みんなで幸せな時間を過ごせるチャンスでもあります。
不安はあって当たり前ですが、考え、準備し、家族で協力すれば、犬との生活はきっと楽しく、充実したものになると思っています。

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