はじめに
ドキドキとワクワク…。
お迎え時間が夕方だったこともあり、日中はソワソワしてしまった。笑
実際にお迎えしてみると、想像していたより大変なこともあれば、「やってよかった」と思えることもたくさんありました。
この記事では、犬をお迎えしてから初日〜1週間で実際にやったことを、正直な体験としてまとめます。
お迎え初日の様子

家に到着したばかりの犬は、最初はからり緊張した様子でした。
慣れない環境に戸惑っている感じだったので、無理に触ったりせず、静かに過ごすことを意識し見守っているとすやすや寝てくれました。
子どもたちも興味津々でしたが、最初は距離を保ち、
「大きな声を出さない」「追いかけない」など簡単なルールを伝えました。
まずはケージの中を安心できる場所にするために遊びたい気持ちをグッと堪えて1週間はほとんどケージの中。
ご飯の作り方がわからず不安になったお迎え直後

パピー期はフードをふやかす必要があると聞いていたのですが、
これが思った以上にうまくいかず、正直かなり苦戦しました。
最初はお水そのものにも警戒していて、なかなか飲んでくれません。
そのため、フードをふやかしたときの水分も一緒にお皿に出していたのですが、
これがどうにもお気に召さなかったようで、ほとんど食べてくれず…。
結局、お迎えしてから最初の数日は
少しでも食べてくれるようにトッピングに頼る日が続きました。
まさかの体調トラブル
お迎えした次の日から、頻繁に咳をするようになり2日ほど様子を見ていたのですが、心配だったので
動物病院に行きました。
診察の結果は、気管支炎のような症状とのことで、お薬を処方してもらいました。
初めての通院だったこともあり、正直かなり不安でしたが、早めに診てもらえてよかったと思っています。
現在はすっかり良くなり、元気に過ごしています。
ただ、この出来事をきっかけに、その後の数日間もいろいろなことがありました。
このあたりは、また改めて詳しく書いていこうと思います。
1週間で感じた変化
数日経つと、少しずつ家の雰囲気に慣れてきた様子が見られるようになりお腹を上にして大胆に寝ていたり。笑
ケージの中で落ち着いて過ごせる時間が増え、家族の動きにも反応するようになりました。
子どもたちも、「そっと見守る」ことを覚え、あんなに大きな声を出していた次男が、
自然と落ち着いた声で話すことができるようになっています。
犬と子どもが同じ空間で過ごせる時間が増えたのは、大きな変化でした。
また3回食なので朝が早い!!!でもそのおかげで、早起きが当たり前になりました。
まとめ

犬をお迎えして最初の1週間は、想像以上に戸惑うことや不安も多くありました。
環境に慣れてもらうために無理をさせないこと、ごはんや体調の小さな変化に気づくこと、そして「心配したら早めに頼る」ことの大切さを実感しました。
一方で、少しずつ安心した表情を見せてくれたり、家族全員が自然と気遣いながら過ごせるようになったことは、大きな喜びでもあります。
完璧を目指さず、その時々でできることを積み重ねることが、犬との暮らしの第一歩なのだと感じた1週間でした。
※当記事にはプロモーションが含まれています。
初めての犬との暮らしの中で、実際に使って助けられたものを中心に紹介しています。

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